【2017高松宮記念】穴馬予想+【2017阪神大賞典】簡単回顧

   

こんばんは!(*’ω’*)

競馬データ解析専門家 かのんです☆彡

 

今日は先週開催された阪神大賞典の回顧をしてみようと思います!

最後には高松宮記念の穴馬も公開しますのでよろしくお願い致します!.

 

 

 

 

先週の結果を公開いたします!( *´艸`)

 

☆彡先週の結果☆彡

 

ファルコンS ハズレ! ( ;∀;)クゥゥゥ 

三連複 28点 11320円 回収率0%

 

スプリングS 的中!(`・ω・´)チャッカリ!

三連複 10点 6670円 回収率667.0%

 

阪神大賞典 的中!(`・ω・´)カタイ!

三連複 04点 470円 回収率117.5%

 

フラワーC ハズレ! ( ;∀;)ヤッチャッタ 

三連複 25点 13990円 回収率0%

 

2016 年間 回収率121.91%

2017 3月 回収率198.55% 現在

 

上記成績の内訳はこちらでどうぞ(*’ω’*)

 

 

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2017阪神大賞典回顧

 

昨年の有馬記念の覇者サトノダイヤモンドが圧倒的な支持を受け単勝オッズはなんと1.1倍。

2番人気のシュヴァルグランとの馬連、ワイドなども軒並み100円台(笑)

ほとんど競馬ファンが固く決まるという確信を持っていた今年の阪神大賞典でした。

 

 

 

結果は・・。

 

 

なんと!!!

 

 

1着 サトノダイヤモンド

2着 シュヴァルグラン

3着 トーセンバジル

 

 

ガチガチでした!(*´▽`*)

 

単勝110円、馬連140円、三連複470円、三連単740円

 

荒れにくい阪神大賞典で最強馬候補の一頭と実績に勝る有力馬が出走すれば、このような結果は当然かもしれないですね(笑)

 

穴党にはちょと面白くないレースだったかもしれませんが、レース回顧をしていきます。

 

 

ハイペースの2017年阪神大賞典

 

2001年に記録させたコースレコードの3:02.5にコンマ一秒及ばなかったものの、例年以上にハイペースなレース展開になった今年の阪神大賞典。

スローペースの上がり勝負なる傾向が多いこのレースでは少し珍しい展開となりましたね。

 

圧倒的な一番人気に支持されたサトノダイヤモンドはこれまでのレースより後ろのポジションを選択!

ほぼ同じポジションで2番人気のシュヴァルグランが並走するようにレースが進みました。

 

レース序盤追い込み脚質のレーヴミストラルがかかって、持っていかれる形でハナにたつ予想外の展開になり、道中逃げ馬、ウインスペクトルが奪い返す形で大逃げを打ったため、例年よりも出入りの激しい展開に。

 

終盤は3.4コーナーでシュヴァルグランがサトノダイヤモンドよりも先に動き、4コーナーで先団を捉えて先頭に躍り出ますが、サトノダイヤモンドが持ったままでこれを追走。

 

直線ではまだまだ余力を残しながらシュヴァルグランを捉え切り、サトノダイヤモンドが単勝1.1倍という圧倒的な支持に答える圧勝劇を演じました。

 

3着には後方で脚を溜めた5番人気のトーセンバジルが大外から追い込んで入線したものの、上位の2頭は大きな力の差を感じました。

 

 

1着サトノダイヤモンド 9番 4歳 斤量57.0 ルメール騎手

 

圧倒的な一番人気に支持されたサトノダイヤモンド。

馬体重は+4キロとまだまだ本調子には遠い仕上げでしたが、力の差を見せつけ現役最強馬の力を証明しました。

 

レースでは今までのレースと異なり後方を選択したため、多少行きたがる素ぶりを見せたものの、シュヴァルグランを捉える形で追い出された後の脚色は圧巻そのものでした。

 

昨年の秋の始動戦ではミッキーロケットにハナ差まで追い詰められた阪神競馬場でしたが、相手関係を考慮しても昨年よりも数段強くなっている印象を持ちます。

 

今日のレースぶりを見れば、本番の天皇賞春では一番人気に支持される確率が非常に高いです。父と同じ1番人気での圧勝劇を再現するのか、天皇賞だけではなくその先の凱旋門賞まで期待したくなる春の始動戦でした。

 

 

2着シュヴァルグラン 3番 5歳 斤量57.0 福永騎手

 

サトノダイヤモンドと差はあるものの、圧倒的な2番人気に支持されたシュヴァルグラン。

昨年の秋に増えた馬体重をしっかり絞り、前哨戦としては良い状態でレースに臨みました。

 

道中はサトノダイヤモンドと同様、後方集団でレースを進め、3.4コーナーで先に動いて先頭に立つという強気の競馬を見せるも、1着馬との力の差を埋めることはできませんでした。

 

得意の長距離で、正攻法から挑み、破れてしまったことは残念ですが、陣営と騎手のサトノダイヤモンドを負かしたいという気持ちがしっかり伝わるレースぶりでした。

 

本番で簡単に逆転できる力関係ではありませんが、昨年同様長距離では力があることはしっかりと証明しました。

少頭数の真っ向勝負では破れたものの、本番での巻き返しを期待したいです。

 

 

3着トーセンバジル 4番 5歳 斤量56.0 四位騎手

 

5番人気単勝33.5倍と上位の2頭とは離されたオッズに支持されたトーセンバジル。

中距離を中心に実績を残すハービンジャー産駒なだけに距離に対する不安がレース前にはささやかれていましたが、サトノダイヤモンドに次ぐ上がりタイムで見せ場を作りました。

 

先着した2頭よりもさらに後方でレースを進め、サトノダイヤモンドをマークするような形で、4コーナーで先行集団に取り付くも、2頭にはついていけず、大外から脚を使い3着入線となりました。

 

展開が向いた点はもちろんありますが、ジャパンカップ以来、久しぶりのレースでスタミナを問われる阪神3000mでの好走実績を作れたことは、今後のレースを選んでいく上で大きな収穫になりますね。

 

G1出走へは賞金面の不安があるものの、次走が気になる一頭です。

 

 

総 評

 

阪神大賞典には珍しい出入りの激しくハイペースな展開となりましたが、圧倒的な一番人気に支持されたサトノダイヤモンドが盤石の力を見せつけました。

2着に入線したシュヴァルグランも強い競馬を見せましたが・・・

まだまだ仕上げが不十分なサトノダイヤモンドと比べると力の差は否めません。

 

大阪杯でのキタサンブラックの走りにも注目ですが、おそらく天皇賞春でも圧倒的な人気を集めるであろうサトノダイヤモンドの始動戦として申し分のない前哨戦でした。

 

 

 

次はG1高松宮記念です!

見て下さる方はまだまだ少ないですが、今後も楽しめる内容を書いていきたいと思います。

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今日は高松宮記念で激走しそうな穴馬1を公開中です。

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自力はあります。

勝ち切るかと言われると難しそうですが

明らかな賞金狙いなので面白い馬だと思います(笑)

 

 

競馬データ解析専門家 かのんでした(笑)

今日も読んで頂きましてありがとうございました。

 

 

 

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