【2017桜花賞穴馬予想】2強では決まらない!?と【2017大阪杯回顧】

   

こんばんは!(*’ω’*)

競馬データ解析専門家 かのんです☆彡

 

今日は昨日開催された大阪杯の回顧をしてみようと思います!

最後には桜花賞の穴馬も公開しますのでよろしくお楽しみに(*´▽`*).

 

 

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先週の結果を公開いたします!( *´艸`)

 

☆彡先週の結果☆彡

 

ダービー卿CT 的中!(`・ω・´)大勝利!

三連複 21点 2100円 回収率200.00%

 

大阪杯 的中!(`・ω・´)ヤッタ!

三連複 18点 4830円 回収率268.30%

 

2016 年間 回収率121.91%

2017 4月 回収率231.54% 現在

2017 年間 回収率158.37% 現在

上記成績の内訳はこちらでどうぞ(*’ω’*)

 

 

みなさんの応援のおかげで

☆彡 祝! 6ヶ月回収率100%超え 達成! ☆彡

これは私一人では出来なかったことです。

これからも有益な情報を出せるように頑張って行きますので

応援よろしくお願いします!(*´▽`*)

 

 

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先週の推奨馬

ダービー卿CT ロジチャリス 5番人気推奨

大阪杯 ヤマカツエース 4番人気推奨

 

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暇なときにでもどうぞ☆彡

 

 

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【2017大阪杯】回顧

 

春の古馬中距離G1として開催された大阪杯!

1番人気に支持されたキタサンブラックが年度代表馬としての貫禄を見せつけた勝利となりました。

 

予想の方は

◎キタサンブラック1着

○ヤマカツエース3着

穴ステファノス2着

と見事的中となりました!(*´▽`*)

 

今回ブログで予想を公開しましたが参考にされた方はおめでとうございます!

 

3連複で1番人気が絡みながら4000円以上の配当が出たのはG1ということで、人気を落としていたヤマカツエースとステファノスの頑張りのおかけですね!( *´艸`)

 

では大阪杯の簡単なレース回顧をして行きます。

 

 

2017年大阪杯レース回顧

 

レース前は金曜日の雨の影響の馬場状況が気になりましたが、馬場は土曜、日曜で完全に回復し、それほどスピードがかかるという状態ではありませんでした。

 

レースラップも1.59.8とオープン戦の平均ペースとほぼ同じ。

平均的なタイムでしたが逃げ宣言をしていたマルターズアポジー、ロードヴァンドールがそれほど早いペースで逃げなかったことから、比較的前に有利な展開となりました。

 

レースでは逃げ宣言をしていたマルターズアポジーが宣言通り大逃げを打ち、ロードヴァンドール、サクラアンプールがそれを追走。

1番人気のキタサンブラックは4番手に控える形で道中を進みました。

 

3強と目されたサトノクラウンは、2着に入線したステファノスと同様キタサンブラックをマークする形でレースを進め、中団よりやや後方にヤマカツエース。

もう1頭の人気馬マカヒキはミッキーロケット、アンビシャスと共に後方集団からとなりました。

 

有力馬の中で最初に仕掛けたのは3.4コーナーで徐々に前に押し上げていったキタサンブラック。

3.4コーナーであっという間に先団を飲み込むと、そのまま抜群の手応えで直線に進出。

結果的にマークされていた有力馬を物ともせず先頭でレースを駆け抜けました。

 

キタサンブラックをマークする形でレースを進めたステファノスは、持ち前の末脚こそ発揮できませんでしたが、渋とく粘り2着入線。

 

後方から有力馬のヤマカツエース、マカヒキ、アンビシャスが追い込んでくるも勝ち馬とは差がある印象を持ちました。

 

 

1着キタサンブラック 5番 5歳 斤量57.0 武豊騎手

 

1着から7着までを有力馬が占める紛れが少ない展開で圧倒的な力を示したキタサンブラック。

今日の展開ではどの馬でもキタサンブラックを差し切ることはできなかったでしょう。

 

予想よりペースが穏やかに進んだ点は有利に働いた印象もありますが、キタサンブラックより先行していた馬がそれぞれ12.13.14着と惨敗していることからも、この馬の強さを際立たせますね。

 

休み明けで不安視されていた久しぶりの2000mのレースでこの強さを見せられるのは間違いなく現役のトップホースです。

中距離で強い馬が集まった大阪杯でしたが、正直一つ格上という印象を持ちますね。

天皇賞・春でのサトノダイヤモンドとの決戦がいまから楽しみです!!

 

当日の2頭のオッズがすごいことになりそうですけど(笑)

 

 

2着ステファノス 4番 6歳 斤量57.0 川田騎手

 

本来は後方に控えて、鋭い差し脚を爆発させるタイプの馬ですが、先行策が見事にハマって2着になったステファノス。

大外ぶん回しのイメージが強い川田騎手ですが、先行させると現役のジョッキーの中でも非常に頼りになります。

 

6歳という馬齢から見てピークは落ちていると判断しての穴馬評価でしたが、叩き2走目で良化する馬の典型例で、G1の際の仕上げに定評がある藤原調教師だったので押さえておいて正解でした。

 

これで本馬の2000mG1成績は0-3-3-0とキタサンブラックに負けない安定感ですね。

 

 

3着ヤマカツエース 13番 5歳 斤量57.0 池添騎手

 

春は大阪杯を目標に渾身の仕上げで臨んだヤマカツエース。

実績と能力を考えれば、単勝10倍台の4番人気は非常に美味しいと思いましたが、ちょっと突き抜けるには相手が強すぎた印象でした。

 

これまでのG1実績と相手関係を考えれば、人馬共に好走したと言えますが、勝ちにきていた陣営だっただけに、池添騎手は悔しいでしょうね。

 

中団よりやや後方からレースを進めたため、もう少し前目につけられればキタサンブラックは倒せなくとも2着はあったかもしれません!

 

 

キタサンブラックの強さが際立った大阪杯

 

G1とした初の開催となった大阪杯。

初代王者を賭け、好メンバーが揃ったレースになりましたが、蓋を開ければキタサンブラックの強さが際立ったレースになりましたね。

 

中距離のトップホースを相手にこの勝ち方ですから、年度代表馬は名は伊達ではありませんね!

 

次走はもちろんこれ以上の仕上げで望むであろう天皇賞・春です。

相手は有馬記念で破れたサトノダイヤモンドになりますね。

阪神大賞典ではこちらも良いタイムで結果を残しているだけに当日の決戦が楽しみです!

 

 

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さて次はG1桜花賞です!(*´▽`*)

昨年は年度最強3歳馬と言われたあの馬が登場しました。

当日単勝1.5倍と大人気したメジャーエンブレムは直線で一旦抜け出すも直線で差され4着。

三連複の配当は5650円と高配当をもたらしました。

 

今年のメンバーを見てみますと

 

現在4戦4勝!怪物フランケル産駒

ソウルスターリング

 

クイーンC優勝馬

アドマイヤミヤビ

 

フィリーズレビュー優勝馬

カラクレナイ

 

阪神JF2着馬

リスグラシュー

 

他にも強豪ひしめく伏兵陣と楽しみなレースとなりそうです!

 

見て下さる方はまだまだ少ないですが、今後も楽しめる内容を書いていきたいと思います。

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そんな中この馬面白いんじゃないかなと思います。

桜花賞で激走しそうな穴馬1を公開中です!(更新されると消えます!)

応援ポチっ!(*´▽`*)

 

前走は出遅れながらも上がり最速で3着。

人気も無さそうですので狙うには面白そうです!

 

競馬データ解析専門家 かのんでした(笑)

今日も読んで頂きましてありがとうございました。

 

 

 

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