府中牝馬解析と穴馬予想

   

まずは土曜日にある

府中牝馬ステークスをラップタイムから解析をしていきたいと思います。

解析と言っても数字の推移を見るだけなのですが(笑)

難しい

登録馬と騎乗予定騎手と外厩舎使用馬

アスカビレン 54 松田大作
外厩舎 宇治田原優駿S

カフェブリリアント 54 福永祐一
外厩舎 栗山育成牧場

カレンケカリーナ 54 大野拓弥
外厩舎 グリーンウッド

クイーンズリング 54 M・デムーロ
外厩舎 社台F山元TC

シャルール 54 横山典弘
外厩舎 ノーザンファーム

シュンドルボン 54 吉田豊
外厩舎 松風馬事センター

シングウィズジョイ 54 田辺裕信
外厩舎 社台F山元TC

スマートレイアー 55 武豊
外厩舎 吉澤S-WEST

ハピネスダンサー 54 石橋脩
外厩舎 ノーザンFしがらき

マジックタイム 54 C・ルメール
外厩舎 ノーザンF天栄

メイショウスザンナ 54 蛯名正義
外厩舎 宇治田原優駿S

メイショウマンボ 55 武幸四郎
外厩舎 吉澤S-WEST

リーサルウェポン 54 内田博幸
外厩舎 なし

※外厩データはJRDV.sp

 

メイショウマンボはまだ走るの?(*´ω`*)

いきなり激走したりして(笑)

 

 

東京芝1800m

2コーナーに向かって斜めにスタートするレイアウト。2コーナーまでの距離が短いため、外めを通らされると不利になる。

向正面半ばに上りがあり、そこから3コーナーにかけては下り。直線は525.9m。直線に向いてすぐに約160mの急な上り(高低差2.0m)があり、その後300mはほぼ平坦。

前半はゆったりと流れ、上がり勝負になることが多い。最初の2コーナーでうまく流れに乗れる器用さがあって、直線に末脚を温存できるタイプが好走しやすい。

芝1800mはGI レースが行われない距離で独特の適性が要求されるため、器用に立ち回れる“1800m巧者”が実績馬を負かすケースも多い。

※コースデータはJRA

 

2015
12.5-11.4-11.4-12.0-11.9-12.0-11.5-11.6-12.0
2014
12.7-11.1-11.2-12.0-12.2-12.3-11.3-11.3-11.6
2013
13.1-12.0-12.8-13.1-12.8-12.2-10.8-10.7-11.3
2012
12.6-11.2-11.7-12.1-12.1-11.8-11.3-11.2-11.5
2011
12.6-11.2-11.6-12.3-12.4-12.1-11.3-11.5-11.8

過去のラップタイムから傾向を考えます。

過去5年のラップタイムの推移を見てみますと

前半はミドルペースで流れやすいようです。その後は淡々と一定のスピードで流れてラスト3Fで一気に加速し上がり勝負となっています。

毎年の傾向としては毎年上りの勝負にはなっているようですが、前半から中盤のラップタイムは開幕週という事もあり結構流れるようです。

ということは、淡々と速いペースでも対応出来るマイラーのようなある程度のスピードと持続力を持った感じの馬が良さそうな感じがします。

開幕週で思ったより速く進む馬場で少し落ち着く展開になりやすいので、やっぱり前が有利になりやすいのですが、コースの形状上逃げ馬が活躍するのは難しく、先行か好位当たりの速い上りが使える馬が勝利に一番近い感じがします。

 

毎年ですが毎日王冠と同じようなラップタイムを刻んでいきますので、今年も同じような感じになると思います。

毎日王冠2016ラップタイム

12.5-11.3-12.0-12.5-12.0-11.8-11.4-11.5-11.6

ここまでレベルの高いタイムは出ないでしょうけれども傾向は掴めますね!

 

そんな中この馬はラップ的に合いそうだなぁと思います!

☆ラップ的に合いそうな穴馬の名前は

 

当たったら・・・(*´ω`*)

 

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回らないおすしを食べに行きたいと思います!(笑)

 

 

 

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