菊花賞解析と穴馬予想

      2017/04/30

 

 

いよいよ3歳クラシック最終戦菊花賞が行なわれます!

 
皐月賞馬 ディーマジェスティ 2冠達成となるか!?

 
サトノの呪いを解き放つ サトノダイヤモンドか!?

 

 

 

それとも虎視眈々と狙う伏兵が炸裂するのか!?

 

非常に楽しみなレースとなりそうです(ワクワク)

 

 

ジャーン!ジャーン!ジャーン!|д゚)

 

 

菊花賞登録馬と騎乗騎手と外厩舎使用馬

アグネスフォルテ 57 松山弘平
外厩舎 なし

イモータル 57 F・ヴェロン
外厩舎 なし

ウムブルフ 57 浜中俊
外厩舎 社台F山元TC

エアスピネル 57 武豊
外厩舎 なし

カフジプリンス 57 岩田康誠
外厩舎 なし

コスモジャーベ 57 丹内祐次
外厩舎 なし

サトノエトワール 57 池添謙一
外厩舎 なし

サトノダイヤモンド 57 C・ルメール
外厩舎 なし

シュペルミエール 57 北村宏司
外厩舎 なし

ジュンヴァルカン 57 M・デムーロ
外厩舎 ノーザンFしがらき

ジョルジュサンク 57 幸英明
外厩舎 なし

ディーマジェスティ 57 蛯名正義
外厩舎 なし

ネイチャーレット 57 藤岡康太
外厩舎 なし

プロディガルサン 57 田辺裕信
外厩舎 なし

マウントロブソン 57 川田将雅
外厩舎 なし

ミッキーロケット 57 和田竜二
外厩舎 なし

ミライヘノツバサ 57 藤岡佑介
外厩舎 なし

レインボーライン 57 福永祐一
外厩舎 ノーザンFしがらき

レッドエルディスト 57 四位洋文
外厩舎 なし

※外厩データはJRDV.sp

 

間隔が狭いせいか外厩舎の使用は少ないです。

こんな時ほど良い厩舎の実績が大事になります!

 

 

京都・芝3000m(外回り)

向正面の上り坂の途中からスタートして、コースをほぼ1周半するレイアウト。

スタートしてから3コーナーまでの距離が約200mと短く、3コーナーに入ってすぐ急な下りがある。

外を通るとコーナーで振られるためロスになるが、かといって前半で無理にポジションを取りにいこうとすると、1周目の下りからホームストレッチにかけて折り合いを欠くケースが多く見られる。

京都の芝は移動柵がA~Dコースまで取れるため良好なコンディションが保たれて、終始インコースの良い状態が続きやすい。

スタミナはもちろん必要だが、距離延長に対応できる順応性や、インを回れる器用さが重要になることも多い。

※コースデータはJRA

 

2015
12.7-11.1-11.6-12.3-12.5-13.1-13.7-13.7-11.8-12.1-12.0-11.9-11.6-12.2-11.6
2014
13.0-12.0-12.0-12.0-11.9-11.7-12.4-12.5-12.3-12.4-12.2-11.7-11.7-11.6-11.6
2013
13.0-12.5-11.7-12.3-11.7-12.1-13.0-12.7-12.6-12.6-12.8-12.1-12.0-11.8-12.3
2012
13.0-11.9-12.2-12.2-11.6-11.6-12.6-12.5-12.3-12.2-12.5-12.2-11.9-11.8-12.4
2011
12.7-12.2-12.0-12.0-11.7-12.3-12.7-12.6-12.4-12.1-12.9-12.1-11.5-11.6-12.0

過去のラップタイムから傾向を考えます。

 

過去5年のラップタイムの推移を見てみますと

前半はハイ~ミドルペースで流れる傾向にあります。

ハイになる場合は大逃げする馬が多くそれ以外ならばミドルペースと見ます。

 

1コーナーから3コーナーまではゆっくりと進み

ラスト4Fあたりから一気に動き出しての勝負となります。

 

ラスト3Fで最速地点に到達してラストは落ちている形ですので、ヨーイドンで走り切るレースではないことがわかります。

ラップタイム推移的には、早めに仕掛ける馬がどれだけいるかで大きく変わるレースとも言えます。

 

上りだけを見ますと

2011 3F 35.1秒

2012 3F 36.1秒

2013 3F 36.1秒

2014 3F 34.9秒

2015 3F 35.4秒

上り3Fが34秒台だったのは2014年の34.9秒だけで、その他の年では上がりが35秒以上かかる展開になっています。

これはコース形状上2周目の下り坂から流れが速くなるため仕掛けも早くなり、ゴールまでそのスピードを維持しないといけないことが理由ではないでしょうか。

でしたら前半から後半までの追走に脚を溜めることに専念出来て、最後は極端な上りは使えなくてもジリジリと良い脚を長く使えるような馬が良い気がします。

その馬は道中で脚を溜めつつ走れる高い持久力が必須であり、且つ直線でもスピードを維持しながら止まらない脚を使えるということが非常に大切です。

京都の3000mはいかに3コーナーまででどれだけ内に潜れているか。

これが非常に重要ですので基本内で我慢出来る馬を狙いたいです。

 

 

そこでこの穴馬は注目でしょう!

☆菊花賞の穴馬4☆

 

枠順で変わっちゃうかもしれませんw

 

菊花賞は1番強い馬が勝つと言いますが

今年はどうなるのか楽しみですね!( *´艸`)

 

良かったら使ってみて下さい。

2016菊花賞データ

 

 

 

 

 

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