天皇賞(秋)解析と穴馬予想

      2016/10/28

 

今回もラップタイム推移から傾向などを掴んで行きたいと思います。

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参考になれば嬉しいのですけれども。

 

天皇賞(秋)登録馬と騎乗騎手と外厩舎使用馬

アドマイヤデウス 58 岩田康誠
外厩舎 なし

アンビシャス 58 横山典弘
外厩舎 なし

エイシンヒカリ 58 武豊
外厩舎 栄進牧場久世育成C

カムフィー 58 蛯名正義
外厩舎 ノーザンF天栄

クラレント 58 内田博幸
外厩舎 なし

サトノクラウン 58 福永祐一
外厩舎 ノーザンファーム

サトノノブレス 58 A・シュタルケ
外厩舎 なし

ステファノス 58 川田将雅
外厩舎 なし

ヒストリカル 58 田中勝春
外厩舎 なし

モーリス 58 R・ムーア
外厩舎 ノーザンファーム

ヤマカツエース 58 池添謙一
外厩舎 目名共同育成C

ラブリーデイ 58 C・ルメール
外厩舎 なし

リアルスティール 58 M・デムーロ
外厩舎 ノーザンFしがらき

ルージュバック 56 戸崎圭太
外厩舎 ノーザンF天栄

ロゴタイプ 58 田辺裕信
外厩舎 なし

外厩データはJRDV.sp

 

さてこのデータをどう生かすのかが難しいですね(汗)

 

東京芝・2000m

1コーナー奥にあるスタート地点から2コーナーに向かっていくレイアウト。

2コーナーまでの距離が短いため、外めを通らされると距離のロスが大きい。

向正面半ばに上り坂があり、そこから3コーナーにかけて下り。

直線は525.9m。直線に向いてすぐ約160mの急な上りがあり、その後約300mはほぼ平坦。

坂を上った後に、ゴール前でもう一度末脚を伸ばすことが求められるタフなコース。

レース前半を器用に立ち回ることができて、直線でより速い末脚を発揮する能力、タフなコースを押し切れるだけの体力を持つ馬が好走しやすい。

※コースデータはJRA

 

2015
12.8-11.7-11.9-12.2-12.0-12.2-11.6-11.3-11.1-11.6
2014
12.9-11.7-11.8-12.2-12.1-12.1-12.3-11.4-11.3-11.9
2013
12.6-11.3-11.1-11.5-11.9-11.9-11.9-11.6-11.5-12.2
2012
12.5-11.2-11.1-11.2-11.3-11.6-11.8-12.0-12.8-11.8
2011
12.5-11.0-10.8-10.8-11.4-11.8-12.0-11.9-12.1-11.8

過去のラップタイムから傾向を考えます。

過去5年のラップタイムの推移を見てみますと

前半は少し速いくらいのミドルペースで流れる傾向にあります。

 

中盤の道中ではほとんど緩むことはなく、高いレベルでのスピードを維持して淀みなく流れて行きます。

ラスト3Fから大きく動き加速して最後は落ちる形となっています。

 

各年毎での全後半の比較をしてみますと

2015 良馬場
前半5F 60.6秒 12.8 11.7 11.9 12.2 12.0
後半5F 57.8秒 12.2 11.6 11.3 11.1 11.6
前後半5F差 -2.8秒
勝ち時計 1:58.4 上がり3F 34.0秒

2014 良馬場
前半5F 60.7秒 12.9 11.7 11.8 12.2 12.1
後半5F 59.0秒 12.1 12.3 11.4 11.3 11.9
前後半5F差 -1.7秒
勝ち時計 1:59.7 上がり3F 34.6秒

2013 良馬場
前半5F 58.4秒 12.6 11.3 11.1 11.5 11.9
後半5F 59.1秒 11.9 11.9 11.6 11.5 12.2
前後半5F差 +0.7秒
勝ち時計 1:57.5 上がり3F 35.3秒

2012 良馬場
前半5F 57.3秒 12.5 11.2 11.1 11.2 11.3
後半5F 60.0秒 11.6 11.8 12.0 12.8 11.8
前後半5F差 +2.7秒
勝ち時計 1:57.3 上がり3F 36.6秒

2011 良馬場
前半5F 56.5秒 12.5 11.0 10.8 10.8 11.4
後半5F 59.6秒 11.8 12.0 11.9 12.1 11.8
前後半5F差 +3.1秒
勝ち時計 1:56.1 上がり3F 35.8秒

2011と2012はシルポート
2013はトウケイヘイローという逃げ馬がいましたので、ラップタイムの推移は前傾ラップとなっています。

2014は前後半5F差が-1.7秒、2015は-2.8秒のスローペースになっています。

 

今年のメンバーを見ますとエイシンヒカリがいます。

逃げ馬がいない年はスローペースとなる場合が多く、今年が前傾ラップになると展開を考えて行くのならば、前半5Fを58秒台で逃げて後続に脚を使わすような形となりやすいと思います。

であるのならば、基本的に道中は12秒を着るラップタイムで進むこととなりますので、直線でのキレというのはそこまで必要とされることはなく、それ以上に高い持続力を持っていることが非常に重要となってきます。

しかしながらこのラップタイムで走ると総じて前残りは難しく後方馬が有利となりますが、スローペースでのキレだけで勝負してきた馬ほぼ勝つことは難しくなります。

そうなるとこのレースでの勝ち馬の条件は、前半から中盤での高い持久力、直線でのスピードを維持する高い持続力、最後の直線でのキレとすべてにおいて高い物が必要とされるレースであると言えるでしょう。

 

そこでこの穴馬は注目でしょう!

☆天皇賞の穴馬4☆

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今年は本当に難解ですが

今年はどうなるのかが楽しみです。

ぜひ的中させてさらに楽しみたいですね!

 

良かったら使ってみて下さい。

天皇賞(秋)データ

 

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