エリザベス女王杯解析と穴馬予想

   

 

いよいよ週末ですよ~(笑)

エリザベス女王杯もしっかり解析したいと思います!

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2016エリザベス女王杯登録馬一覧と予想オッズ

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netkeibaより抜粋

 

2016エリザベス女王杯登録馬と騎乗騎手と外厩舎使用馬 

アスカビレン 56 松田大作
外厩舎 なし

クイーンズリング 56 M・デムーロ
外厩舎 なし

シャルール 56 福永祐一
外厩舎 なし

シュンドルボン 56 吉田豊
外厩舎 なし

シングウィズジョイ 56 C・ルメール
外厩舎 なし

タッチングスピーチ 56 R・ムーア
外厩舎 ノーザンFしがらき

デンコウアンジュ 54 松山弘平
外厩舎 なし

パールコード 54 川田将雅
外厩舎 なし

ヒルノマテーラ 56 岩田康誠
外厩舎 なし

プリメラアスール 56 幸英明
外厩舎 宇治田原優駿S

プロレタリアト 56 杉原誠人
外厩舎 なし

マキシマムドパリ 56 武豊
外厩舎 グリーンウッド

マリアライト 56 蛯名正義
外厩舎 ノーザンF天栄

ミッキークイーン 56 浜中俊
外厩舎 ノーザンFしがらき

メイショウマンボ 56 池添謙一
外厩舎 なし

※外厩データはJRDV.sp

 

京都・2200m(外回り)

スタート地点から1コーナーまでの距離は約400m。

1コーナーまでにすんなりとポジションが決まることが多く、決まった隊列のまま淡々と流れやすい。

3コーナーの下りあたりからペースが上がり、直線は平坦。

一瞬の脚を要求されるレースより、後半長く脚を使い続けることが要求されるレースになりやすい。

京都の芝は移動柵がA~Dコースまでとれるため、良好なコンディションが保たれやすく、終始インコースの良い状態が続きやすい。

クラシックレースやジャパンカップとは異なる距離、コースで、独特の適性が問われる舞台。

この距離を得意とする“2200m巧者”が実績馬を負かすケースも多い。

※コースデータはJRA

 

今回もラップタイムの推移から傾向を考えて行きましょう。

2015
12.7-11.0-12.4-12.4-12.2-12.8-12.7-12.4-12.0-12.6-11.7
2014
12.2-10.8-12.4-12.7-12.2-12.8-12.9-12.2-11.5-11.3-11.3
2013
12.6-11.3-12.8-12.9-13.1-13.5-13.2-12.7-11.7-11.6-11.2
2012
13.0-11.3-12.9-12.6-12.6-12.9-12.7-11.9-11.5-12.5-12.4
2011
12.4-10.5-11.4-11.5-11.7-12.4-12.8-11.8-11.8-12.9-12.4

 

過去のラップタイムから傾向を考えます。

 

過去5年のラップタイムの推移を見てみますと

前半はミドルペースから少し速い程度で流れます。

その流れは向正面辺りから落ち着き始めます。

 

3コーナーでは坂がありこれも相まってペースは緩みますがすぐに下り坂となりスピードが上がりそのまま加速が続きゴールまで流れます。

 

でもこのレースは大きく分けて3パターンあります。

普通にミドルペース

前半が速くて上がりのかかるハイペース

極端な上がりの速いスローペース

 

今回はどのパターンになるかを想定するのかが大きな分かれ目となりそうです。

 

2200mという距離もさることながらコースの形状も考えますと、騎手心理は中距離のレースというより長距離と考えて騎乗しているような感じがします。

 

過去のレースでハイペースで逃げる馬がいてもそれを追うようなパターンは見られず、ほぼ放置され大逃げとなる形になるからです。

 

年毎にもう少し詳しく見てみます。

 

2015年 やや重馬場 ハイペース
前半4F 48.5秒 12.7 11.0 12.4 12.4
中盤4F 50.1秒 12.2 12.8 12.7 12.4
後半3F 36.3秒 12.0 12.6 11.7
勝ち時計 2:14.9
前後半5F差 +0.7秒 上がり3F 36.3秒

2014年 良馬場 スローペース
前半4F 48.1秒 12.2 10.8 12.4 12.7
中盤4F 50.1秒 12.2 12.8 12.9 12.2
後半3F 34.1秒 11.5 11.3 11.3
前後半5F差 -1.1秒
勝ち時計 2:12.3 上がり3F 34.1秒

2013年 重馬場 スローペース
前半4F 49.6秒 12.6 11.3 12.8 12.9
中盤4F 52.5秒 13.1 13.5 13.2 12.7
後半3F 34.5秒 11.7 11.6 11.2
前後半5F差 -2.3秒
勝ち時計 2:16.6 上がり3F 34.5秒

2012年 重馬場 スローペース
前半4F 49.8秒 13.0 11.3 12.9 12.6
中盤4F 50.1秒 12.6 12.9 12.7 11.9
後半3F 36.4秒 11.5 12.5 12.4
前後半5F差 -1.4秒
勝ち時計 2:16.3 上がり3F 36.4秒

2011年 良馬場 ハイペース
前半4F 45.8秒 12.4 10.5 11.4 11.5
中盤4F 48.7秒 11.7 12.4 12.8 11.8
後半3F 37.1秒 11.8 12.9 12.4
前後半5F差 +4.2秒
勝ち時計 2:11.6 上がり3F 37.1秒

 

2015年はウインプリメーラ、2011年はシンメイフジが大逃げをしたのでハイペースになってしまいました。

今年はシャルール、、シングウィズジョイ、プリメラアスールくらいしか先行馬がいませんし、どの馬も絶対逃げたい訳でもなさそうですので2015年、2011年のようなハイペースになる可能性は低いと思います。

それであれば追走してくる後続馬にとっては実質ミドルペースくらいの流れになるでしょうから展開面はハイペースとなることは考えにくそうです。

 

となると基本的には前半~道中の水準がある程度高くなりやすく、一定以上の持久力が問われる展開になりそうです。

そしてコースのカギとなりそうな3コーナーの下りから、ゴールまで長い脚を使う必要がある点は変わらないので直線では速い脚の持続力も必要となります。

 

2014年、2013年は後半4Fと3Fのラップタイム推移の落差が大きくて-0.7秒と-1.0秒もありますのでラスト1Fはタイムも落とさず極端に速い1F11.3秒と11.2秒が出ています。

残り3Fからラップが11秒台になり急激に速くなるので、それに対応出来ないエンジンのかかりが遅い馬や一瞬しかキレない馬は厳しくなることが予想されますので、反応が速くロングスパート戦に強い馬が良いですね。

先行前残りも後方一気もあるレースですが共に極端な展開の場合が多いので、基本的には前目に着けれてある程度の速い脚が使える馬が良さそうです。

 

そこでこの馬は要注目でしょう!

☆エリザベス女王杯の穴馬5☆

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絶好の枠に入りました!

秋華賞や愛知杯を見ても能力があるのは間違いないです!

ちょっと臨戦過程が悪いですが中4週で外厩舎ですので

マークは必要だと思います!

 

 

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