東スポ杯2歳S解析と穴馬予想

   

 

東スポ杯は2歳戦なので・・・

今回も不得意なレースです(ノД`)・゜・。

でもしっかり解析はしていきますよ~(笑)

 

2016東スポ杯2歳S登録馬一覧と予想オッズ

2sai

netkeibaより抜粋

 

東スポ杯2歳S登録馬と騎乗騎手と外厩舎使用馬(仮)

エトルディーニュ 55 未定
外厩舎 なし

エルデュクラージュ 55 R・ムーア
外厩舎 なし

オーバースペック 55 岩部純二
外厩舎 ミルファーム千葉

キングズラッシュ 55 田辺裕信
外厩舎 ノーザンF天栄

ジュンヴァリアス 55 北村宏司
外厩舎 シンボリ牧場

ショワドゥロワ 55 M・バルザローナ
外厩舎 山元トレセン

スワーヴリチャード 55 四位洋文
外厩舎 ノーザンFしがらき

トラスト 55 柴田大知
外厩舎 ビックレッドF

フクノクオリア 55 横山典弘
外厩舎 なし

ブレスジャーニー 55 柴田善臣
外厩舎 エスティF小見川

マイネルエパティカ 55 松岡正海
外厩舎 なし

ムーヴザワールド 55 C・ルメール
外厩舎 ノーザンFしがらき

ローズプリンスダム 55 大野拓弥
外厩舎 なし

ワカコマタイヨウ 54 未定
外厩舎 エスティF小見川

外厩データはJRDV.sp

 

東京・芝1800m

2コーナーに向かって斜めにスタートするレイアウト。

2コーナーまでの距離が短いため、外めを通らされると不利になる。

向正面半ばに上りがあり、そこから3コーナーにかけては下り。

直線は525.9m。直線に向いてすぐに約160mの急な上り(高低差2.0m)があり、その後300mはほぼ平坦。

前半はゆったりと流れ、上がり勝負になることが多い。

最初の2コーナーでうまく流れに乗れる器用さがあって、直線に末脚を温存できるタイプが好走しやすい。

芝1800mはGI レースが行われない距離で独特の適性が要求されるため、器用に立ち回れる“1800m巧者”が実績馬を負かすケースも多い。

※コースデータはJRA

 

今回もラップタイムの推移から傾向を考えて行きましょう。

2015
12.9 – 11.7 – 12.3 – 12.4 – 13.1 – 13.4 – 11.5 – 10.9 – 11.3
2014
12.7 – 11.1 – 11.6 – 12.4 – 12.5 – 12.7 – 12.3 – 11.0 – 11.6
2013
12.7 – 11.4 – 11.7 – 11.8 – 12.0 – 11.9 – 11.6 – 11.2 – 11.6
2012
12.8 – 11.1 – 11.2 – 11.3 – 12.0 – 13.1 – 12.2 – 10.9 – 11.4
2011
13.3 – 11.9 – 12.3 – 12.9 – 13.2 – 13.2 – 12.2 – 11.5 – 12.2

 

過去5年のラップタイムの推移を見てみますと

前半はスロー傾向です。

しかし毎年傾向が変わるということもありますが、基本はスローと見ます。

道中はやはり緩い展開になりやすく今回もそうなる可能性は高そうです。

 

後半のラップタイムの推移を見ればすぐにわかりますが

加速するところがラスト2Fの場合が多くこのレースは

いわゆるヨーイドン!になりやすいと言えます。

 

ラスト2Fの場所的には坂道の途中(上り坂)辺りと

なりますので惰性だけで走る馬にはキツクて

スピードだけの馬もキツイところです。

 

ということは道中は緩くなるものの

ある程度のスピードを維持する持久力は必須であり

また、坂を上りながら加速もしないといけない

パワーも必要となってきます。

 

ペース自体がそこまで上がらないレースであるため

後方からも届くこともありますが

基本的には前目の馬を狙う方が良さそうです!

 

そこでこの馬は注目でしょう!

 

 

☆東スポ杯2歳S穴馬4☆

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すべてのレースは

スローペースで最速の上りでここに来ました!

騎手で人気を落とすなら

今回は結構買いなのではないでしょうか!?

あっ!全然前目じゃない(笑)

 

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