ジャパンカップ解析と穴馬予想

   

 

東京地方は雪で

何もしたくないくらい寒かったですね(汗)

週末の競馬でどのくらい影響がでるのでしょうか・・・

%e3%81%8c%e3%82%93%e3%81%b0%e3%82%8b

難しい一戦になりそうです。

 

今週のG1は

ジャパンカップ です!

%e3%81%84%e3%81%9d%e3%81%8c%e3%81%97%e3%81%84

今週も的中目指して頑張りましょう!

 

2016ジャパンカップ枠と予想オッズ

jc

netkeibaより抜粋

%e3%81%8f%e3%81%86%e3%81%8d%e3%82%88%e3%82%81

これはまた・・・(汗)

 

2016ジャパンカップ登録馬と騎乗騎手と外厩舎使用馬 

イキートス 57 I・ファーガソン
外厩舎 不明

イラプト 57 P・ブドー
外厩舎 不明

キタサンブラック 57 武豊
外厩舎 宇治田原優駿S

ゴールドアクター 57 吉田隼人
外厩舎 オークヒルF

サウンズオブアース 57 M・デムーロ
外厩舎 なし

シュヴァルグラン 57 福永祐一
外厩舎 なし

ディーマジェスティ 55 蛯名正義
外厩舎 なし

トーセンバジル 57 内田博幸
外厩舎 ノーザンFしがらき

トーホウジャッカル 57 酒井学
外厩舎 宮﨑ステーブル

ナイトフラワー 55 A・シュタルケ
外厩舎 不明

ビッシュ 53 幸英明
外厩舎 なし

ヒットザターゲット 57 小牧太
外厩舎 なし

フェイムゲーム 57 北村宏司
外厩舎 なし

ラストインパクト 57 川田将雅
外厩舎 ノーザンFしがらき

リアルスティール 57 R・ムーア
外厩舎 なし

ルージュバック 55 戸崎圭太
外厩舎 なし

レインボーライン 55 C・ルメール
外厩舎 ノーザンFしがらき

ワンアンドオンリー 57 田辺裕信
外厩舎 なし

※外厩データはJRDV.sp

 

東京・芝2400m

日本ダービー、ジャパンカップ、オークスといった主要なGI レースが行われる東京・芝2400mは、「JRAのチャンピオンコース」と言われる。

ホームストレッチのスタート地点から1コーナーまでの距離は約350m。

ゴール板を過ぎてから、1コーナー、2コーナー、向正面の半ばまで緩やかに下っていく。

その後やや急な上り勾配があるが、それを越えると3コーナーまで下り。

最後の直線は525.9m。

直線に向いてすぐに約160mの急な上り坂(高低差2.0m)があり、ゴールまでの残り約300mはほぼ平坦となる。

2000m近く走った後に急坂を上り、そこからさらに加速する必要があるタフな構造。

直線で のスピード能力、2400mをこなすスタミナ、インを回る操縦性の良さといった、総合的な能力が問われるコースだ。

※コースデータはJRA

 

今回もラップタイムの推移から傾向を考えて行きましょう。

2015
12.7-10.8-11.7-12.1-12.0-12.3-12.6-12.7-12.5-11.8-11.5-12.0
2014
12.8-11.2-12.0-11.9-11.7-12.2-11.9-11.8-12.4-11.9-11.5-11.8
2013
12.8-11.4-12.8-12.8-12.6-12.8-12.8-12.4-11.6-11.1-11.1-11.9
2012
12.8-11.0-12.0-12.3-12.1-12.1-12.2-12.0-11.9-11.7-11.5-11.5
2011
13.0-11.7-12.4-12.5-12.2-12.3-12.5-11.9-11.2-11.0-11.5-12.0

 

過去のラップタイムから傾向を考えます。

過去5年のラップタイムの推移を見てみますと

前半はミドルペースで進んでいます。

 

向正面位から3コーナー辺りまでペースは落ち着いて、3コーナーから4コーナーでペースは上り直線で一気に加速しています。

 

年毎に比較をしてみると

2015年 良馬場 ハイペース
前半4F 47.3秒 12.7 10.8 11.7 12.1
中盤4F 49.6秒 12.0 12.3 12.6 12.7
後半4F 47.8秒 12.5 11.8 11.5 12.0
前後半5F差 +1.2秒
勝ち時計 2:24.7 上がり3F 35.3秒

2014年 良馬場 ミドルペース
前半4F 47.9秒 12.8 11.2 12.0 11.9
中盤4F 47.6秒 11.7 12.2 11.9 11.8
後半4F 47.6秒 12.4 11.9 11.5 11.8
前後半5F差 -0.2秒
勝ち時計 2:23.1 上がり3F 35.2秒

2013年 良馬場 スローペース
前半4F 49.8秒 12.8 11.4 12.8 12.8
中盤4F 50.6秒 12.6 12.8 12.8 12.4
後半4F 45.7秒 11.6 11.1 11.1 11.9
前後半5F差 -4.3秒
勝ち時計 2:26.1 上がり3F 34.1秒

2012年 良馬場 スローペース
前半4F 48.1秒 12.8 11.0 12.0 12.3
中盤4F 48.4秒 12.1 12.1 12.2 12.0
後半4F 46.6秒 11.9 11.7 11.5 11.5
前後半5F差 -1.6秒
勝ち時計 2:23.1 上がり3F 34.7秒

2011年 良馬場 スローペース
前半4F 49.6秒 13.0 11.7 12.4 12.5
中盤4F 48.9秒 12.2 12.3 12.5 11.9
後半4F 45.7秒 11.2 11.0 11.5 12.0
前後半5F差 -4.2秒
勝ち時計 2:24.2 上がり3F 34.5秒

2015 ハイペース

2014 ミドルペース

2013 超スローぺース

2012 スローペース

2011 超スローペース

2012年のスローペースは淀みなく流れたレースですので特殊でした。

これからわかることはペースに一定がないと言うことです

 

でもまったくヒントが無い訳ではありません。

このジャパンカップというレースでは

前半から道中が速くなれば、持久力と持続力が非常に重要となります。

前半から道中が緩んで流れると、完全な瞬発力勝負となります。

 

そして過去のデータを見て行きますと

後半4Fから3Fのラップが速くなっていますので、スピードの持続性がないと勝ち負けできません。

4コーナー手前から急にラップが速くなっていますし、その後は11秒台のラップが続いて最後の1Fも12秒後半になることがなく、ほとんどが11秒後半になるのでこの部分は非常に重要と言えるでしょう。

 

また今年のメンバーを見ても大逃げをしそうな馬も見当たりません。

仮にスローに流れたとしても、G1ですのでここは勝ちたい馬も多いので早く動いていく馬も出て来た場合は、仕掛けが早くなってしまったとしても直線で速い脚を使わないといけないので結局は持久力の高さが重要となりそうです。

 

今年は流れは遅くなりそうですし、3コーナーから4コーナーでの動き出しに対応出来て、ある程度前目に着けれて、確実に速い上りを出せそうな馬を狙って行くのが良さそうです。

 

ジャパンカップデータ|д゚)

 

そこでこの馬は要注目でしょう!

☆ジャパンカップ穴馬3☆

%e3%81%a0%e3%82%8c%e3%81%a0

一昨年の菊花賞では2着。

昨年のジャパンカップでは不利がありながらも0.3秒差の5着。

同年有馬記念でクビ差2着。

前走は前残りの中後方馬で4着は大健闘。

人気が無い今回鞍上固定で面白いと思います!

 

 

が・・・

syuukann

日曜日の天気は雨予報です。

%e3%81%b0%e3%81%8b%e3%81%aa

雪の影響もかなりありそうですし

ギリギリまで悩みそうです!

 

 

 

下の広告をポチッとしてもらえるとうれしいです!(*^▽^*)

 

 

 

 - 重賞解析