6/27 東京競馬場 特別戦予想

   

★東京09R 清里特別 ダ1400M 3歳以上2勝クラス
左回りが初となるのでその部分はやってみないと だが見る限り悪癖も感じないし
問題無いと判断している⑦スリーグランド。
同じ三歳の⑫ムーランアンディゴも面白いが
⑫ムーランアンディゴの二走前の勝利が実時計として1.25.66くらい。
これは古馬2勝クラス換算としては1.46秒程遅いもの。
一方⑦スリーグランドの前走京都はクラスモデルに0.56遅いだけ。
左回りさえ問題なしならこちらの方が高く評価出来るか。

 

とこれら二頭に調教抜群の②グレートウォリアー と有力どころは決して悪くないのだが

 

穴狙いなら⑮ジゲンが面白い。前走中山1800Mは残り250Mで余力を無くしたが
それまでは良い走り。という事は単純に1400Mまでの馬 という事だろう。
今回その適距離に戻る。そして二走前についても軽く触れておくが、中京の昇竜S。
6着ではあるが直線前がずっと壁で追えず。外に出してからは物凄い伸びだったが時すでに遅し。
まともなら勝っていた可能性もかなりあると思う。

 

3走前 京都の1勝クラス圧勝は実時計として1.24.8辺り。今回の斤量を加味すれば1.24.46
これは古馬二勝クラス換算で0.66遅いだけ。

 

これでも前走の⑦スリーグランドの時計より0.1秒遅いのだが、スリーグランドの前走は5月3日。
⑮ジゲンの3走前は2月22日の出来事。そこからの成長で逆転があっても不思議では無い筈で。

 

☆☆☆
◎⑮ジゲン(408)
〇⑦スリーグランド(428)
▲②グレートウォリアー(418)
△⑥スズカゴーディー(420)
△⑫ムーランアンディゴ(425)
△④グッドヒューマー(401)
△⑧アイアムピッカピカ(398)

①374③379⑤385⑨364⑩375⑪379⑬395⑭383⑯391

 

 

★東京10R 八ヶ岳特別 1800M 3歳以上2勝クラス ハンデ
1勝クラス卒業に手間取った③ミトロジーだが、前走勝利は
800M48.9と0.8秒もクラス平均よりも遅い流れで、ペース比としてもクラス平均を1とすれば1.05と
やはり前有利のペースを後方から上がり最速での差し切り。
かなり価値の高い勝利だと思う。ダイワメジャーの子でもあり東京の瞬発力勝負だと
ちょっと置いて行かれる面もあるが、ゲートを普通に出てある程度の位置で運べれば というところ。

 

この頭数でもメンバー的に 超スローの前残り というシナリオも考えたが、
③ミトロジーは前走そういうペースを差し切ったのだから 力を信用したいと思う。

 

☆☆☆
◎③ミトロジー(418)
〇⑮ノヴェッラ(396)
▲⑬ディライトプロミス(382)
△⑨サトノシリウス(383)
△⑩アドマイヤシナイ(387)
△⑦ジャーミネイト(371)

①383②380④367⑤373⑤376⑧371⑪371⑫367⑭365

 

相手難解でもあり、複勝を本軸に置く予定。現状1.7~2.0だが流石にもうちょっと下がるでしょう。
でも下限の決着はほぼ無い と思っているので、150円くらい取れそうならば27pMAX行く。
他券種はオッズ見ながら考慮。

 

 

★東京11R アハルテケステークス ダ1600M 3歳以上OP
結論を書けば ④レピアーウィットは崩れない という判断。
前走栗東Sは千四で脚抜きの良い馬場でもあった事で道中忙しさもあったが
それでも半馬身差の二着にまとめた。東京マイルになり条件は好転。準OPを勝った舞台になる。
ゲートに難がある為に 偶数枠もプラス。
極力砂を被らない形が良いので 出来れば外枠の偶数枠が良かっただろうがそこまで望むのは贅沢だろう。
②アシャカトブも確かに力をつけていて、前走平安Sも物凄いメンバーの中で1.2秒だから
悲観するほどの負けではないが、二走前のマーチSは若干中段後ろ有利とはいえ、
④レピアーウィットと0.1差。斤量はそこから更に今回1k広がるので逆転は容易では無い筈。
④レピアーウィットの位置取り的にはどうするんだろう。前だろうか。
薫風S勝ち時と同じレーンなので 前の可能性が高いか。

 

☆☆☆
◎④レピアーウィット(420)
〇②アシャカトブ(428)
▲⑨ゴルトマイスター(411)
△⑤ハヤヤッコ(410)
△⑫バレッティ(401)
△⑩デアフルーグ(397)
△⑦サンチェサピーク(401)

①396③342⑥391⑧389⑪379⑬387

 - 国内予想